大阪産業大学産学連携研究推進事業
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研究装置・機器

産学連携推進事業で用いている装置や施設です。



新産業研究開発センター 環境分析室

装置や施設

  • ケミカルハザード室 CLICK
  • 高分解能GC/MS CLICK
  • イオントラップ型GC/MS/MS CLICK
  • LC/MS CLICK
  • LC/MS/MS CLICK
  • ICP発光分析装置 CLICK
  • 電子スピン共鳴装置 CLICK
  • 全有機ハロゲン測定装置 CLICK
  • フーリエ変換赤外分光光度計 CLICK
  • 流動電位方式ゼータ電位測定装置 CLICK
  • エネルギー分散型蛍光X線分析装置 CLICK

 

 

◆ケミカルハザード室

ダイオキシン類等の微量有害有機物を取り扱う部屋です。室内は常に負圧に保たれ室内の吸気が外に漏れ出ないようになっています。また、室外への排気はHEPA,活性炭等のフィルターを通して排気しています。

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◆高分解能GC/MS(JMS-700D,日本電子(株))

高分解能の質量分析計です。この装置を用いてダイオキシン類をはじめ極微量の有害有機物の定量、定性を行います。

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◆イオントラップ型GC/MS/MS (M-9000,(株)日立ハイテクノロジーズ)

イオントラップ型のGC/MS/MSです。イオントラップを用いる事でイオンの選別や濃縮が可能なため微量成分の測定が可能です。また、MS/MS測定も可能で化合物の構造解析に有効です。

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◆LC/MS (LCMS-2010,(株)島津製作所)

GCで測定できないような高沸点の物質や、熱に不安定な物質の測定に用います。イオン化に課題の多かったLC/MSですが、近年、これらの問題はほとんど改善されてきています。これまで環境分析はGC/MSを用いられる事が多かったのですが、多くの化合物の測定が容易であるLC/MSでの測定が標準となって行くことでしょう。

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◆LC/MS/MS (3200QTRAP, Applied Biosystems)

トリプル四重極システムによるイオントラップ機能を持ったのMS/MSです。河川、下水、排水中の医薬品や農薬の分析を行っています。

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◆ICP発光分析装置(ICPS-8100,(株)島津製作所)

高周波誘導結合プラズマを光源とした発光分析法によって溶液中の元素の分析を行います。本プロジェクトでは新素材吸着剤の開発においてヒ素、鉄、マンガンなどを測定しています。

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◆電子スピン共鳴装置 (JES-FA100D, 日本電子(株))

電子スピン共鳴装置を用いて白色腐朽菌が産生する強力な分解酵素を電気的に捉えてその働きについて研究を行っています。

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◆全有機ハロゲン測定装置 (TOX-100,(株)ダイアインスツルメンツ )

ハロゲンを含む有機化合物の測定を行います。本装置を使って、熱分解や、化学酸化の研究テーマで分解、無害化後の有機塩素化合物の物質収支を取るために用いています。

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◆フーリエ変換赤外分光光度計 (FT/IR4100,Jasco )

FTIRをもちいて化合物を構成する元素の種類と結合状態を測定します。新素材吸着のテーマでは難分解性の有機物の構造解析に利用しています。

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◆流動電位方式ゼータ電位測定装置 (ZCAD,日本ルフト(株))

粒子や繊維、平板試料などの表面のζ電位を測定を行います。高度膜分離による研究では膜表面のζ電位の測定を行い膜分離のメカニズムを明らかにしました。

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◆エネルギー分散型蛍光X線分析装置 (EDX-900,(株)島津製作所)

エネルギー分散型蛍光X線分析装置 は試料にX線を照射して発生する蛍光X線のエネルギーを分析することで試料を構成する元素の種類や含有量を測定する装置です。

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